<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	>

<channel>
	<title>あおぞら</title>
	<atom:link href="http://ao-zora.org/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://ao-zora.org</link>
	<description>長野県県議会会派あおぞら公式サイト</description>
	<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 16:29:43 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.5.1</generator>
	<language>en</language>
			<item>
		<title>あおぞら通信17号（夏号）</title>
		<link>http://ao-zora.org/archives/66</link>
		<comments>http://ao-zora.org/archives/66#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 16:29:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[あおぞら通信ライブラリ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ao-zora.org/archives/66</guid>
		<description><![CDATA[あおぞら通信17号（夏号）です。
画像をクリックすると、大きくなります。

 
ブロードバンドの方は、PDF詳細版をどうぞ。（それぞれ約1〜1.5MBです）
あおぞら通信（表）
北山早苗活動報告（裏）


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あおぞら通信17号（夏号）です。<br />
画像をクリックすると、大きくなります。</p>
<p>
<a href="http://ao-zora.org/files/aozora200807.jpg"><img src="http://ao-zora.org/files/aozora200807-tm.jpg" width="250" height="353" alt="aozora200807.jpg" /></a> <a href="http://ao-zora.org/files/sanae200807.jpg"><img src="http://ao-zora.org/files/sanae200807-tm.jpg" width="250" height="353" alt="sanae200807.jpg" /></a></p>
<p>ブロードバンドの方は、PDF詳細版をどうぞ。（それぞれ約1〜1.5MBです）</p>
<p><a href="http://ao-zora.org/files/aozora200807.pdf" title="あおぞら通信表">あおぞら通信（表）</a></p>
<p><a href="http://ao-zora.org/files/sanae200807.pdf" title="あおぞら通信裏">北山早苗活動報告（裏）</a></p>
<p>
<a href="http://ao-zora.org/files/sinrinzei.jpg"><img src="http://ao-zora.org/files/sinrinzei-tm.gif" width="149" height="475" alt="sinrinzei.gif" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ao-zora.org/archives/66/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>６月定例県議会 「原油価格高騰対策の充実・強化を求める意見書」への賛成討論</title>
		<link>http://ao-zora.org/archives/60</link>
		<comments>http://ao-zora.org/archives/60#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 07:55:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[県議会レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ao-zora.org/archives/60</guid>
		<description><![CDATA[あおぞらの北山早苗です。
スウェーデンでは、ガソリン価格１リットル240円程に対して、エタノールを85％混ぜたE85は145円で、エタノール車の普及が進んでいます。
また、バイオガスで走る公共バスなどの普及も進んでいます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あおぞらの北山早苗です。</p>
<p>スウェーデンでは、ガソリン価格１リットル240円程に対して、エタノールを85％混ぜたE85は145円で、エタノール車の普及が進んでいます。</p>
<p>また、バイオガスで走る公共バスなどの普及も進んでいます。</p>
<p>更に、スウェーデン北部で、製紙工場のパルプの燃料の木材チップからエタノールを取り出すプラントが稼働するなど、持続可能なエタノール生産を目指しているそうです。</p>
<p>2020年までに脱化石燃料を果たすというミッションで動いているスウェーデンですが、それに対して日本のCO2削減政策は本当に寂しい限り、長野県も然りです。</p>
<p>夕べもニュースで、京都議定書を日本が締結する際に、実は、政府と経団連との間で裏でのやり取りがあったと報じていました。</p>
<p>それは、産業界に負荷がかかるようなCO2削減政策は行わないということでした。</p>
<p>確かに、今回の原油高による国内の深刻な事態は、世界の原油の増産が見込めないことや、投機マネーの影響かもしれません。</p>
<p>しかし、脱炭素社会に向けて、10年も前から舵を切って来たスウェーデンとは違って、日本では、経済を優先させる経済界の論理を優先して来たツケが、今の国民生活の苦しい状況を生み出していることも、間違いないのではないでしょうか。</p>
<p>石油は、火山活動により地球の大気が大量の二酸化炭素を含んでいた時代に、気温上昇で海の循環が止まり、死の海になってしまった時に、生き物の死骸が海底にうずたかくつもったことによって出来たと言われています。</p>
<p>これは、一方で、炭素を地下に閉じ込める地球の営みの一つであったと言われ、実はこの営みは一度だけでなく、地球の歴史の中で繰りかえされて来たそうです。</p>
<p>前回は火山活動がその営みのスイッチを入れましたが、今回スイッチを入れたのは、人間なのです。</p>
<p>21世紀に生きる私たちがこれから遭遇する危機は、地球温暖化問題だけでなく、水問題も、重大な問題になると言われています。</p>
<p>特に、食料を外国に頼っている日本にとっては、深刻になります。食料を育てている水も、実は食料として外国から大量に輸入していることになるからです。</p>
<p>夕べ、安曇野市の豊科公民館で「約束の水」という演劇を見ました。</p>
<p>水は自然のサイクルを生み出しています。</p>
<p>昔から世界中の民話の中には、水にかかわる話が沢山あるそうです。</p>
<p>この演劇作品は、劇作家の木村さんが、現代人の心に訴える水の話を創りたい、一つの水の思いが、時間と時空を超えて、人間の絆を取り戻すドラマを創ってみたいと、大町市美麻地区の集団離村した集落などを何度も訪れ、取材して創ったそうです。</p>
<p>また、今年はブラジル移民100周年、多くの移住者を生んだ信州との関わりを知って欲しいという市民の思いもあって、公演が実現しました。</p>
<p>約束の水のあらましを公演のチラシから、紹介します。</p>
<p>ミツコは日系ブラジル人。</p>
<p>祖母から、日本は人々が山や森や水に囲まれて暮らす国だと聞いていた。</p>
<p>その祖母も故郷の村の「約束の水」という湧き水を恋しがりながら息を引き取った。</p>
<p>意を決して祖母の国を訪ねてみたが、そこにはもう祖母から聞いていた日本の姿はなかった。</p>
<p>山間地にある祖母の故郷も、もう無人地区になっていた。</p>
<p>ミツコは、そこである家族の一団に出会う。家族に無断で山に戻って来た年老いた父親を連れ戻すのだという。</p>
<p>説得する家族に心を閉ざす老人だが、なぜかミツコの口ずさむ歌に子どもの頃の記憶を蘇らせて行く。</p>
<p>老人はミツコのために「約束の水」を探してやりたいと思い始める。</p>
<p>ミツコの祖母が歌っていたという歌の旋律をだどりながら、老人の心には在りし日の豊かな村の暮らしが蘇ってくる。</p>
<p>老人の家族や知人もとまどいながらも人と自然の関わりを呼び覚まされていく。</p>
<p>私たちが守っていくべきものは、何なのかを考えさせてくれる演劇でした。</p>
<p>私の横で、以前、私に中山間地の自然や農業を守るには、「まず、これを読んで」と本を貸してくださったAさんが、約束の水を見ながら、何度もうなずき、涙を流していました。</p>
<p>私は、「原油価格高騰対策の充実・強化を求める意見書」が、単に原油高による、今の私たちの生活の深刻な事態を憂いて出すだけの意見書とは、考えたくありません。</p>
<p>次の世代のために、脱炭素社会を本気で目指し、そして、自然や水の恵みを大切に生きて来た私たちの先祖の崇高さに近づくための政策を、待ったなしで進めるよう、国に求めるという意味で、意見書に賛成したいと思います。</p>
<p><a href="http://www.pref.nagano.jp/gikai/tyousa/movie/080070401.asx">長野県議会アーカイブ映像はこちらから。</a></p>
<div class="vvqbox vvqyoutube" style="width:425px;height:355px;">
<p id="vvq488c347580b9b"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ZXL3aakZIis">http://www.youtube.com/watch?v=ZXL3aakZIis</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ao-zora.org/archives/60/feed</wfw:commentRss>
<enclosure url="http://www.pref.nagano.jp/gikai/tyousa/movie/080070401.asx" length="171" type="video/x-ms-asf" />
		</item>
		<item>
		<title>6月定例会議会録画中継</title>
		<link>http://ao-zora.org/archives/59</link>
		<comments>http://ao-zora.org/archives/59#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 09:16:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[県議会レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ao-zora.org/archives/59</guid>
		<description><![CDATA[本会議の録画ファイルが更新されました。
北山議員の一般質問をご覧いただけます。
上記サイトが重い方、以下サイトに分割して掲載しました。
Youtubeではこちらからどうぞ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jp.youtube.com/view_play_list?p=4943929B7415B453"></a><a href="http://www.pref.nagano.jp/gikai/tyousa/movie/08062401c.asx">本会議の録画ファイルが更新されました。</a></p>
<p>北山議員の一般質問をご覧いただけます。</p>
<p>上記サイトが重い方、以下サイトに分割して掲載しました。</p>
<p><a href="http://jp.youtube.com/view_play_list?p=4943929B7415B453">Youtubeではこちらからどうぞ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ao-zora.org/archives/59/feed</wfw:commentRss>
<enclosure url="http://www.pref.nagano.jp/gikai/tyousa/movie/08061901.asx" length="170" type="video/x-ms-asf" />
<enclosure url="http://www.pref.nagano.jp/gikai/tyousa/movie/08062401c.asx" length="173" type="video/x-ms-asf" />
		</item>
		<item>
		<title>６月定例県議会 北山早苗一般質問</title>
		<link>http://ao-zora.org/archives/58</link>
		<comments>http://ao-zora.org/archives/58#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 04:27:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[県議会レポート]]></category>

		<category><![CDATA[一般質問]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ao-zora.org/archives/58</guid>
		<description><![CDATA[あおぞらの北山早苗です。
1.県出資外郭団体『改革基本方針」の改訂と職員の再就職について
「県出資外郭団体」のあり方や県の関与について、田中前県政時に行われた見直しの、見直しが行われ、今年１月に発表されまし]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あおぞらの北山早苗です。</p>
<p><strong>1.県出資外郭団体『改革基本方針」の改訂と職員の再就職について</strong><br />
「県出資外郭団体」のあり方や県の関与について、田中前県政時に行われた見直しの、見直しが行われ、今年１月に発表されました。<br />
また、４月には本庁課長級以上で退職した職員の再就職先が公表されました。<br />
そこで、総務部長にお尋ねします。見直しの、見直しが行われた「県出資外郭団体」に再就職した職員は、何処に何名いますか。見直しは、職員の就職先の確保という意味もあるのでしょうか。</p>
<p><strong>2、森林整備について</strong><br />
次に、平成19年度の間伐予定に対する実績と、そのことへのご見解を、林務部長にお尋ねします。</p>
<p><span style="color: #000080"><strong>（総務部長答弁）</strong>県では平成16年度に外郭団体の「改革基本方針」を策定した。その後、平成20年１月に、45団体を対象に見直しを行い、15団体について改訂した。<br />
この15団体の方針改定後の新たな県職員の再就職者は、公表を行っている部課長職員では、長野県信用保証協会と長野県テクノ財団に各２名ずつ、長野県中小企業振興センター、長野県道路公社、長野県農業開発公社、長野県消防協会に各１名の、６団体８名。<br />
改訂は、県民負担を最小限にしながら必要な施策に取組むことを主眼に実施したもので、指摘されるような観点で行ったものではない。</span></p>
<p><span style="color: #000080"><strong>（林務部長答弁）</strong>平成19年の間伐実績は計画18000haに対して、17123haで、計画比95.1％となり、概ね順調だと考える。<br />
里山の集落周辺では、所有形態が零細、複雑で森林整備に対する意欲が低く、同意が得られなかった森林が多く見受けられたと感じる。</span></p>
<p>ーーーーー</p>
<p>総務部長にお尋ねします。見直しの、見直しが行われた「県出資外郭団体」に再就職した職員は、６団体８名とのこと。県民の就職、賃金、暮らしが厳しくなって来ている折、天下りについては、県民から厳しい目が向けられています。天下り先の確保のために「外郭団体」の見直しの見直しを行ったなどと、思われないようにするべきです。県の紹介はやめるなど、再就職のルールをつくるべきと思いますが、いかがでしょう。</p>
<p>林務部には、間伐面積を増やしたいと森林税を提案しながら、一方で予定面積の間伐が実施できなかったことを、猛反省していただきたい。林務部長に、森林税をいただく以上、県民からより厳しい目で見られていることをご認識いただき、昨年度の反省の上に立った、今年度の森林整備ついての決意をお尋ねします。</p>
<p><span style="color: #000080"><strong>（総務部長答弁）</strong>平成14年４月に県職員の再就職の適正化を図るために「退職職員の再就職に関する取扱要領」を定めている。県の事務・事業と密接な関係を有する公社・公団等から要請があった場合に、退職者を紹介することを定めており、求められる人材の活用に務めるとともに、部課長以上については再就職先を公表している。<br /></span></p>
<p><span style="color: #000080"><strong>（林務部長答弁）</strong>森林づくり県民税によって、これまで森林整備が進まなかった里山を中心に整備するなど、本年度の計画面積20000haの達成に向けて取組む。</span></p>
<p>ーーーーー</p>
<p><strong>３、長野県の減災対策について</strong><br />
知事は、議案説明冒頭で「岩手・宮城内陸地震」に触れ、「長野県におきましても震源域と同様の山間地を抱えており…」と話されました。 そこで、長野県の減災対策についてうかがいます。</p>
<p>まず、土砂災害の防止について、建設部長にお尋ねします。<br />
６月４日に松本で『土砂災害防止推進の集い・全国大会』がありました。砂防堰堤などハード施設の必要性を述べる一方で、今後の進め方として、多くの土砂災害危険箇所を抱えていることと、ハード対策には多額の費用と長い時間を要することから、ソフト対策の重要性が叫ばれているとありました。<br />
現状の砂防施設の充実度からして、ハード優先の考え方だけでは土砂災害は防げません。それは、100年以上膨大な費用と時間を費やしてきたにもかかわらず、砂防施設の平均整備率は20％と一向に上がっておらず、またハードを入れたとしても、現在の砂防工学では何時、何処でどれくらいの土砂が流出してくるか、想定できないからです。国でもハードに頼れない現状から、国民の生命・財産を土砂災害から守るために、土砂災害防止法を制定しました。<br />
このような流れの中で長野県の土砂災害対策についてどう評価し、今後の減災対策にどのように生かして行くつもりか、お尋ねします。</p>
<p>併せて、大町建設事務所管内の乳川にある白沢砂防堰堤では、既存の堰堤にスリットを入れる試みが始まっています。スリット化の目的と経過、これまでにわかったことや評価、今後のスリット化事業の予定について、お尋ねします。</p>
<p><span style="color: #000080"><strong>（建設部長答弁）</strong>県内の土砂災害危険箇所数は16000で、全国で12位。砂防工事によって整備された箇所の整備率は約20％に留まっている。<br />
整備が進まない実態を踏まえ、土砂災害防止法により県内各地で土砂災害の恐れがある区域の指定を進めていて、これまでに約8000カ所で指定を行い、警戒避難体制の整備や新たな開発の抑制につながることを期待している。<br />
昨年から大雨時に土砂災害の危険性が特に予想される場合、警戒情報を発令するなど、ソフト対策を実施している。<br />
しかし、ソフト対策は効果が人名の保全に限られるため、貴重な資産の保全には結びつかず、やはりハード対策が必要だ。<br />
財政状況も厳しく、工事箇所の優先順位を厳選し、コスト縮減に務めながらハード対策を進め、ソフト対策も平行して促進して行く。<br />
既存堰堤のスリット化について、乳川は対象とする流域面積が広く、予想される流出土砂量も非常に大きい渓流で、新たな砂防堰堤を設置する場所は限られているため、既存の白沢砂防堰堤のスリット化を検討した結果、流出土砂量を一時的に捕捉する効果が大きくなり、土砂整備効果が増加できるものと判断し、試験的にH18年より実施している。<br />
スリット化により、堰堤上部流の河床が広がり、上流の堆積物で崩壊が起こらぬよう、段階的に施工している。現在は天板から３mの位置までスリット化し、経過観測している。効果や評価は今後の状況を見ながら検証して行く。</span></p>
<p>ーーーーー</p>
<p>建設部長に再度お尋ねします。平成18年７月の豪雨災害で、塩嶺病院や老人ホームが砂防堰堤があったために助かったとして、ハードの必要性を訴えるためのPR用に繰り返し紹介されています。しかし、この事例の場合、新設堰堤で空であったこと、流出土砂量が他の被災を受けた沢と比べかなり少なかったために、流出量と調節量がたまたま見合っていただけです。もっと沢山の土砂が出たなら、災害が起きていたことも考えられます。従って、この事例をもって、砂防ダムさえあれば、災害が防げるかのように取り上げるのは、不適切と思われます。<br />
また、公共施設がなく一般住居のみがあるところでは、大災害がない限り砂防ダムはほぼ造られないのが現状ではないでしょうか。岡谷の場合も、今後の防災を考える時、確率的にはむしろ災害が起こらなかった場所の方が、災害の可能性が高まるはずです。ハード事業を推進すれば、安全が保てると、県民に幻想を抱かせるような表現は避けるべきと思われますが如何でしょう。</p>
<p><span style="color: #000080"><strong>（建設部長答弁）</strong>現実的に岡谷の例は効果があって塩嶺病院を守ったわけで、砂防ダムは色々な効果・目的がある。例えば渓流には砂防ダムを設置することで河床勾配を緩やかにして、横浸食を防ぐなど多様な効果がある。すべての災害を砂防ダムで守るわけにはいかないが、減災という意味では効果を発揮しているゆえ、これからもハード対策は適切に実施して行きたい。</span></p>
<p>ーーーーー</p>
<p>長野県には土砂災害の危険渓流が６０００以上あると言われていますが、この全ての渓流に有効な砂防施設を入れることは不可能という前提に立ち、土地利用の規制及び移転など、もっと踏み込んだ対策を行うべきではないかと思われます。この点をふまえて、建設部長に、県としての考えをお尋ねします。</p>
<p>また、既存ダムのスリット化ですが、1基のスリット化により、土砂調節量を大幅に増やすことができるので、何基ものクローズ型ダムの新設に等しい効果が得られ、環境を壊す新規のダム建設よりは環境面、財政面、防災効率を上げるなどの優れた効果が期待出来ます。新たにつくるよりも、既存ダムのスリット化により、節約したお金を学校の耐震化や福祉、医療にも回せます。<br />
過日、国交省の飯豊砂防事務所管内で進められて来た既存砂防ダムのスリット化の調査に行ってきましたが、スリット化による土砂調節機能向上への効果は実証済みです。<br />
ぜひ、長野県でも、財政の厳しい中で、もっと積極的に既存砂防ダムのスリット化に、取組んでいただきたいと思います。</p>
<p>また、スリット化についての過程や効果を公開しながら進め、他の地域でも参考になるようにしていただきたいと思います。<br />
建設部長のご所見をお願いします。</p>
<p><span style="color: #000080"><strong>（建設部長答弁）</strong>土砂災害対策を効果的に実施するために、従来より推進しているハード対策についてこれまで以上に効率化を図り、整備率向上に努める。加えて、ソフト対策については、住宅分譲地等の立地規制や、警戒避難態勢の整備を行うことを柱とし、区域指定を進めている。中でも土砂災害危険区域内の危険住宅については、災害危険住宅移転事業により、移転支援している。<br />
しかし、規制や移転を現行以上に踏み込んで行うことは、住民の権利を縛ることになり、慎重な検討が必要だ。まずは、土砂災害危防止法に基づき、警戒区域指定を促進し、住民理解を深め、法に基づく瀬策を着実に進めて行くことが責務と考える。<br />
既存砂防堰堤のスリット化は流出土砂の調整効果が向上する他、水生生物の移動が妨げられないなどのメリットがある。<br />
一方、堰堤上流部の渓岸、渓床の浸食防止効果の減少、減水期には堰堤下流の河床が上昇するなどのデメリットがある。<br />
また、既存堰堤の補強や体積土砂の除去など、経費面からも慎重に検討する必要がある。有効と判断される場合は、スリット化を進める。<br />
現地状況等により、可能なものは情報提供する。</span></p>
<p>ーーーーーーーー</p>
<p>知事にお尋ねします。<br />
「岩手・宮城内陸地震」では、山中で、長さ1、2km、幅800m、高さ150mもの国内最大の大崩落と地滑りが起きました。崩れた土砂の量は7000万立方メートルと御岳崩壊の２倍の量と言われています。<br />
大崩落の原因は、地震以外にも、幾つかの原因が重なって起きたと言われています。ます、ここが、もろい火山灰が積み重なっている地質であること、一見固そうな岩の中にも熱水変質が見られ、大変崩れやすいものであったこと、雪解け水を含んでいたこと、そして、もう一つには、大崩壊が荒砥沢ダム湖に面している所から始まり、ダムにより地下水位が上がっていたことが大崩壊の原因になっていると、NHKなどで学者が言っていました。<br />
そこで、知事は、ダムと地滑りなどの土砂崩落について、どのようにお考えでしょうか。また、大きなせき止め湖をつくった善光寺地震など似たような災害履歴を持つ長野県としては、今回のような大崩落から学ぶべきことはないでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993300"><strong>（知事答弁）</strong>震災が起こってからまだ間もなく、因果関係等についてはこれから調査が行われ、その上で判断されることと考える。NHKで紹介された学者の見解は一つの説、私の立場からコメントできない。<br />
中山間地の大規模な土砂災害は、第１に同時多発的に発生、第２に被害が大規模で、人命に関わる、第３に河道閉塞の決壊等、２時災害の恐れがある。<br />
土砂災害への対応としては、初動対応が重要で、今回は、国交省が今年度創設した緊急災害対策派遣隊が派遣され、早期の対策が行われた。長野県に於いても、国交省との災害時の相互協力を締結しており、このような対応が可能。今後も一層緊密な連携体制を組み備えることが、災害の影響を減らす減災への適切な取り組みだと考える。</span></p>
<p>ーーーーーーー</p>
<p>知事に再度お尋ねします。<br />
知事もご存知の通り、浅川ダム予定地は、火山灰が固まったもろい凝灰岩と大量の熱水変質が分布する地質で、「岩手・宮城内陸地震」による大崩壊地と大きな共通点があります。<br />
違う点を挙げると、「岩手・宮城内陸地震」は未知の活断層が動いたと言われていますが、浅川ダム予定地近くには長野盆地西縁断層帯という明らかな活断層があります。更に、今回の大崩壊地は市街地から離れていますが、長野市街地は浅川ダム地点のすぐ近くです。そういう意味では、「岩手・宮城内陸地震」の土砂災害地域より、ずっと問題が深刻と言えるのではないでしょうか？<br />
そこで、今回の「岩手・宮城内陸地震」を教訓として、浅川ダム事業を一旦中止し、再度地質面・地形面での調査をすべきと思われます。ただ今、岩手・宮城内陸地震での崩壊の因果関係はこれからとおっしゃいました。それならなおさら、その調査結果が出るまで、せめて浅川ダム建設は一旦中止すべきと思います。知事のご所見をお伺いしたいと思います。</p>
<p><span style="color: #993300"><strong>（知事答弁）</strong>専門家の間で相当詳細な検討がなされた結果を踏まえて判断したことで、現在進めていることをきちんと進める。</span></p>
<p>ーーーーーーー</p>
<p><strong>４、奈良井川水系の治水対策と上高地線の橋の架け替えについて</strong><br />
ただ今、専門家の間でよく検討されたと仰っているのですけれど、例えば、ダムを横切る断層を調査不足のまま1.6kmと判定して、短いから活断層ではない言い切っているのですけれど、とても非合理的です。<br />
災害はいくつかの原因が重なって起きるわけですから、最悪のシナリオを想定した時に、やはり浅川ダム建設は考え直すべきです。</p>
<p>私は何度もここで言っていますが、浅川ダムを造るお金があるのなら、内水対策や千曲川による災害対策に力を入れるべきだし、浅川中流域よりずっと深刻な水害が想定されている松本市街地の治水対策に力を入れていただきたい。<br />
そこで、最後に、アルピコ問題で地域の足である上高地線の橋の架け替えが取りざたされていますが、県として、橋の架け替えを進める治水対策の一環として、上高地線の橋の架け替えを支援していただけないか、知事にお尋ねします。</p>
<p><span style="color: #993300"><strong>（知事答弁）</strong>奈良井川と田川の松本電鉄上高地線の橋梁は、大正９年に建設された大変古い橋だ。一方、奈良井川、田川の河川改修は、川底を掘り下げて断面を広げる工法を採用しており、改修には道路や鉄道の橋の架け替えが多々生じる可能性がある。その場合は、施設管理者である市や松本電鉄からの一部費用負担を受けながら、計画的に架け替えを実施するという手順になる。<br />
上高地線は、川底の掘り下げにより、橋脚の根入れが不足するなど河川工事に際しては架け替えが必要になる。河川工事と同時期に上高地線の橋梁の架け替えをやることになれば、それぞれが適切に費用負担して実施することになると理解する。</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ao-zora.org/archives/58/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ダム地滑り事故映画の紹介</title>
		<link>http://ao-zora.org/archives/47</link>
		<comments>http://ao-zora.org/archives/47#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 May 2008 06:01:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ダウンロード]]></category>

		<category><![CDATA[浅川ダム関連]]></category>

		<category><![CDATA[資料]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ao-zora.org/archives/47</guid>
		<description><![CDATA[
イタリア・バイオントダムの映画です。クリックすると、PDFをダウンロードします。
※PDFに記載されている勉強会は既に終了しています。
グループで同様の勉強会を開きたい方は、PDFをご覧ください。
完成してまもなく1963年に]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ao-zora.org/files/eiga-flier.pdf" title="eiga_flier.pdf"><img src="http://ao-zora.org/files/eiga-flier1.jpg" width="250" height="170" alt="eiga_flier.gif" /></a></p>
<p>イタリア・バイオントダムの映画です。クリックすると、PDFをダウンロードします。</p>
<p><span style="color: #FF0000">※PDFに記載されている勉強会は既に終了しています。</span></p>
<p><span style="color: #FF0000">グループで同様の勉強会を開きたい方は、PDFをご覧ください。</span></p>
<p>完成してまもなく1963年に隣接の地山が地滑りを起こし、ダム津波が起こりました。貯水池の水が越流し、下流で2000人を超える犠牲者を出す大惨事が発生した事実を元に作られた映画です。</p>
<p><strong>バイオントダム事故の概要</strong></p>
<p>イタリア北部、イタリア・アルプスにあるピアーブ（Piave）川の左支川バイオント川の深い渓谷に位置する。ビアーブ川総合開発計画の一貫として計画された。当初は民間会社である「アドリア電力会社」により建設され、1960年秋に完成したが、電力国有家宝により、1962年に「イタリア電力会社」に移管された。</p>
<p>ダムは1960年11月30日に竣工。堤高262ｍ、堤頂長190ｍ。</p>
<p>水位を徐々に上げ、130ｍになった時点で最初の地滑りが起こった。この地滑りで貯水池は当時の二分された形になったため、将来の地滑り拡大を想定して両方を結ぶバイパス水路を1960〜61年に建設した。また、ダムのアパットメントの下流沿いに補強を施した。1961年以降、本格的に水位を上げ始めた。</p>
<p>1963年9月15日には地滑り速度21mm／日、26日は22mm／日。地滑り速度が大きくなったので、貯水池の水位を下げるため、左岸の３本のトンネルから放水。9月28日からは激しい降雨。10月8日には地滑りが活発に。10が宇t9日22時39分、長さ2km、幅1.6kmの左岸地山が地滑りを起こし、1分に満たない時間で、貯水池の中に突入。このときに水位は万水位の22m以下であり、貯水量は1億1500万立方メートルであったが、滑落した土量は2億4000万立方メートルにもなると推定されている。貯水されていた水は、対岸の右岸上方へ250ｍ押し上げられ、次に左岸川に戻ってきて、同時にダムの頂部を100ｍの高さで跳び越え、下流に流れ出た。ダム工事関係者と下流の5地区で、2125人の死者が出る大惨事となった。</p>
<p>事故責任については、裁判があって、事故に先立つ3，4日前に集落から住民を避難させるべきであったとして、8人が有罪となった。</p>
<p>ダム自体は大きな損傷を受けることはなかったが、その後放棄され、現在は機能を果たしていない。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ao-zora.org/archives/47/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>仮想浅川ダム合成写真</title>
		<link>http://ao-zora.org/archives/45</link>
		<comments>http://ao-zora.org/archives/45#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 May 2008 05:17:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[浅川ダム関連]]></category>

		<category><![CDATA[資料]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ao-zora.org/archives/45</guid>
		<description><![CDATA[あおぞらでは、今回県が計画する｢浅川ダム｣が、景観上、具体的にどのような光景になるかを調べるため、仮想のダムを合成した写真を作成しました。さる、6月21日、本会議終了後、長野市内の要所数箇所から浅川ダム建設予]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あおぞらでは、今回県が計画する｢浅川ダム｣が、景観上、具体的にどのような光景になるかを調べるため、仮想のダムを合成した写真を作成しました。さる、6月21日、本会議終了後、長野市内の要所数箇所から浅川ダム建設予定地方面を撮影し、県土木部の旧浅川ダム計画からダムのイラストを借用、加工して合成しました。</p>
<p><strong>■直下のループ橋越に</strong></p>
<p>
<a href="http://ao-zora.org/files/r-m.jpg"><img src="http://ao-zora.org/files/r-m-tm.jpg" width="250" height="187" alt="r_m.jpg" /></a><a href="http://ao-zora.org/files/r-dam-m.jpg"><img src="http://ao-zora.org/files/r-dam-m-tm.jpg" width="250" height="187" alt="r_dam_m.jpg" /></a></p>
<p>治水専用ダムでも、間近で見たら、やはりものすごく大きい。後ろの山は隠れて見えません。</p>
<p><strong>■湯谷第２団地内の路上から</strong></p>
<p>
<a href="http://ao-zora.org/files/y-m.jpg"><img src="http://ao-zora.org/files/y-m-tm.jpg" width="250" height="187" alt="y_m.jpg" /></a> <a href="http://ao-zora.org/files/y-dam-m.jpg"><img src="http://ao-zora.org/files/y-dam-m-tm.jpg" width="250" height="187" alt="y_dam_m.jpg" /></a></p>
<p>下の家がある辺りを浅川が流れています。ここの人たちはダムを頭上に、暮らすことになります。</p>
<p><strong>■ＳＢＣ通りのジャスコ屋上より</strong></p>
<p>
<a href="http://ao-zora.org/files/j-m.jpg"><img src="http://ao-zora.org/files/j-m-tm.jpg" width="250" height="187" alt="j_m.jpg" /></a> <a href="http://ao-zora.org/files/j-dam-m.jpg"><img src="http://ao-zora.org/files/j-dam-m-tm.jpg" width="250" height="187" alt="j_dam_m.jpg" /></a></p>
<p>市街地からもダムはバッチリ見えます。左の山の斜面は、多くの犠牲者を出した地附山地滑り地。</p>
<p>左が現在の景観、右が｢浅川ダム｣を合成した画像です。</p>
<p>写真をクリックすると、拡大された画像を表示します（約100〜450KB）。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ao-zora.org/archives/45/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>浅川ダムの概略設計図</title>
		<link>http://ao-zora.org/archives/32</link>
		<comments>http://ao-zora.org/archives/32#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 May 2008 04:57:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ダウンロード]]></category>

		<category><![CDATA[浅川ダム関連]]></category>

		<category><![CDATA[資料]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ao-zora.org/archives/32</guid>
		<description><![CDATA[浅川ダムについての概略設計図を公開します。
画像をクリックすると大きな画像で表示します。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>浅川ダムについての概略設計図を公開します。</p>
<p>画像をクリックすると大きな画像で表示します。</p>
<p><a href="http://ao-zora.org/files/asakawa1.jpg"><img src="http://ao-zora.org/files/asakawa1-tm.jpg" width="400" height="287" alt="asakawa1.jpg" /></a></p>
<p><a href="http://ao-zora.org/files/asakawa2.jpg"><img src="http://ao-zora.org/files/asakawa2-tm.jpg" width="400" height="286" alt="asakawa2.jpg" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ao-zora.org/archives/32/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>あおぞら通信16号（春号）</title>
		<link>http://ao-zora.org/archives/27</link>
		<comments>http://ao-zora.org/archives/27#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 May 2008 01:03:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[あおぞら通信ライブラリ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ao-zora.org/archives/27</guid>
		<description><![CDATA[あおぞら通信と北山早苗活動報告です。
画像をクリックすると、大きな画像を表示します。
 
ブロードバンドの方は、PDF詳細版をどうぞ。（それぞれ約1MBです）
あおぞら通信（表）
北山早苗活動報告（裏）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あおぞら通信と北山早苗活動報告です。<br />
画像をクリックすると、大きな画像を表示します。</p>
<p><a href="http://ao-zora.org/files/aozora0805.jpg"><img src="http://ao-zora.org/files/aozora0805-tm.jpg" width="250" height="354" alt="aozora0805.jpg" /></a> <a href="http://ao-zora.org/files/sanae0805.jpg"><img src="http://ao-zora.org/files/sanae0805-tm.jpg" width="250" height="355" alt="sanae0805.jpg" /></a></p>
<p>ブロードバンドの方は、PDF詳細版をどうぞ。（それぞれ約1MBです）</p>
<p><a href="http://ao-zora.org/files/aozora0805.pdf" title="aozora0805.pdf">あおぞら通信（表）</a></p>
<p><a href="http://ao-zora.org/files/sanae0805.pdf" title="sanae0805.pdf">北山早苗活動報告（裏）</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ao-zora.org/archives/27/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>平成１９年度　あおぞら政務調査調査費収支報告</title>
		<link>http://ao-zora.org/archives/20</link>
		<comments>http://ao-zora.org/archives/20#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 May 2008 12:17:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ダウンロード]]></category>

		<category><![CDATA[皆さんにお知らせしたいこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ao-zora.org/?p=20</guid>
		<description><![CDATA[平成１９年度　あおぞら政務調査調査費収支報告

あおぞらが行った平成19年度の政務調査活動の内､公費である政務調査活動費が充当された全ての活動費の集計報告です。
上記集計により、平成19年度、県民よりお預かりし]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="font: 12.0px Helvetica"><strong>平成１９年度　あおぞら政務調査調査費収支報告</strong></p>
<p style="font: 12.0px Helvetica">
<p style="font: 12.0px Helvetica">あおぞらが行った平成19年度の政務調査活動の内､公費である政務調査活動費が充当された全ての活動費の集計報告です。</p>
<p style="font: 12.0px Helvetica">上記集計により、平成19年度、県民よりお預かりした政務調査費（議員1名につき月29万円×11ヶ月＝￥３,１９０,０００）を￥５１３．７１４超過しましたが、北山早苗本人が超過分を負担しました。（その他にも調査活動で個人が支払った交通費等があります）</p>
<p style="font: 12.0px Helvetica"></p>
<p><a href="http://ao-zora.org/files/houkokusyo_07.pdf"><img src="http://ao-zora.org/files/houkokusyo-07.jpg" width="149" height="210" alt="houkokusyo_07.gif" /></a> <a href="http://ao-zora.org/files/omonasisyutu_07.pdf"><img src="http://ao-zora.org/files/omonasisyutu-071.jpg" width="148" height="210" alt="omonasisyutu_071.gif" /></a></p>
<p>画像をクリックすると、PDFファイルをダウンロードします。</p>
<p>（約52KB／約225KB）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ao-zora.org/archives/20/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>長野県の20年度廃止事業一覧</title>
		<link>http://ao-zora.org/archives/17</link>
		<comments>http://ao-zora.org/archives/17#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 May 2008 12:08:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ダウンロード]]></category>

		<category><![CDATA[県議会レポート]]></category>

		<category><![CDATA[資料]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ao-zora.org/?p=17</guid>
		<description><![CDATA[あおぞら通信にも書いてありますが、20年度予算から74事業、合計約6億円の予算が削られました。
その廃止事業としてあげられる県単独事業のリストを公開します。
 〈あおぞら通信より一例抜粋〉
下の画像をクリックしてい]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あおぞら通信にも書いてありますが、20年度予算から74事業、合計約6億円の予算が削られました。<br />
その廃止事業としてあげられる県単独事業のリストを公開します。<br />
<img src="http://ao-zora.org/files/tosakugen.jpg" width="200" height="300" alt="ToSakugen.gif" /> 〈あおぞら通信より一例抜粋〉</p>
<p>下の画像をクリックしていただくと、廃止事業一覧を掲載したPDFファイルをダウンロードできます。（約1MB）</p>
<p><a href="http://ao-zora.org/files/haisijigyou.pdf"><img src="http://ao-zora.org/files/haisijigyou1.jpg" width="147" height="210" alt="haisijigyou1.gif" /></a></p>
<p><a href="http://ao-zora.org/archives/27">あおぞら通信はこちら</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ao-zora.org/archives/17/feed</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
