掲載:2009/6/6
平成20年度 あおぞら政務調査費 収支報告書
あおぞらの北山早苗が行った平成21年度の政務調査活動の内、公費である政務調査費が充当された活動費用の集計報告書です。
平成20年度、県民よりお預かりした政務調査費348万円(議員1名につき月29万円)の内、3,432,396円を使い、47,604円を返還しました。
その他にも、調査活動で議員の支払った交通費等があります。たとえば、松本市内や近隣市町村等での調査活動は、政務調査費を用いていません。
(調査の内容は、長野県議会あおぞら公式サイトhttp://ao-zora.org、さわやか早苗日記 http://sanae.voicejapan.net で公開中)
また、北山早苗一人の政務調査費では、政務調査事務員の方が雇えないため、書類整理、政務調査先への手配、準備、記録、政務調査費の帳簿作成、公開準備など、全て北山早苗が行ないました。
このように、自分で決めて準備し調査、整理したお陰で、必要な政務調査を少ない金額で行なうことが出来ました。その分、政務調査費で認められている広報活動(あおぞら通信の発行、インターネットを用いた報告など)に使い、松本市民や県民のみなさまに、調査や議会での活動報告を通して県政を知っていただくよう、勤めることが出来ました。
更に、政務調査費も残り、返還できました。返還したのは、20年度は全議員の中で北山早苗一人だけでした。
なお、飲食はもちろんのこと、事務所の家賃・経費や携帯電話代等にも、政務調査費を一切使っていません。
また、政務調査費を用いて行なった調査研究や研修は、全て議会での質問に活かしています。
※ 調査研究費、研修費、広報活動費等、各項目の詳細や、月ごとの集計・出納表は別紙報告書(pdfファイル)を、ご参照ください。
08年度政務調査費・項目別集計付き報告書(約132KB/PDF)
※ 詳細な政務調査活動の報告内容や領収書の写しは、長野県によって情報公開されます。









